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日本とは違う!ハワイでサイクリングを楽しむ前に知っ...

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发表于 2016-8-28 15:09:45 | 显示全部楼层 |阅读模式

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日本とは違う!ハワイでサイクリングを楽しむ前に知っておきたい約束事         

                               
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ハワイの風に包まれて道路を駆け抜けると、とても気持ち良いもの。近年、サイクリングを楽しむ日本人観光客が増えています。ただ、手軽さから事故も多くなっています。レンタサイクル店では教えてくれないことも多い、自転車に関する法律や駐輪方法を紹介します。



ジェイ桜井         
         コラムニスト・旅行作家        
ハワイで楽しむサイクリングの醍醐味四方を海に囲まれた、ハワイ・オアフ島。街歩きをすると、肌をなでる海からの風がとても気持ちいいことに気づきます。 私の友人の中にも、心地よい風を求めて毎年ハワイを訪れている人がいます。ここハワイでは決して特別なものではないですが、日本では味わえない非日常の体験です。 ハワイの風に身を包まれる体験。私のオススメ体験方法は、ずばり「レンタサイクル」。自転車を借りて、全身を心地よい風に包まれてみてはいかがでしょう。

                               
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いつもと違う視線でハワイを見てみませんか?アメリカ=車社会というイメージが強いですが、ハワイ州は自転車にフレンドリー。軽い気持ちで自転車に乗ることができる地域です。オアフ島では大きなサイクリングイベントが開催されることが多く、また、ワイキキ地区ではレンタサイクル屋さんを多く目にします。 南の島でサイクリング。いかがでしょうか。徒歩やトロリーで何度も通ったことのあるメインストリートも、自転車に乗って走ってみるとたちまち新鮮な景色になり、意外な発見もあるはず。
視線の高さが違うので、目に飛び込んでくる景色も自然と変わってきますよ。
自転車をフルに活用し新しいスポットを訪れてみよう違う景色を楽しめるというだけでなく、徒歩では敷居の高い細かい路地にもふらりと入れるという点も魅力のひとつ。 路地裏に意外な名店が潜んでいることも。観光ガイドには載っていないようなこぢんまりしたパンケーキ店があったり、ロコで混雑の小さなバーがあったりします。 徒歩では1km程度の範囲しか回ることができませんが、自転車だとワイキキ・エリアはだいたいカバーできてしまいます。先日、ワイキキを自転車で散策したときに見つけたお店がこちら。いつもは車で素通りしてしまう地域ですが、知らないスポットがまだまだあります。 高橋果実店ワイキキの表通りから少し入ったところにある果物屋さん。人気なのはお手軽に食べられるカットフルーツ。
ハワイ産のマンゴーや、パイナップルやパパイヤが特に評判なのだとか。
その中でも人気が高い商品はアイスクリーム。フルーツをふんだんに使用した、さっぱりとした味が特長です。カップに入ったアイスクリームを持って、自転車でそのままビーチへ直行してみてはいかが。 店舗情報
営業時間:7:00~22:00(年中無休)
住所:234 Beach Walk, Honolulu, Hawaii チリア・アロハ・カフェ真っ白な建物と格子ガラスの窓が落ち着いている、ワイキキの隠れ家的カフェ。 賑やかなワイキキ中心部から少し外れた場所にあります。 看板メニューはワッフル。生地にタロイモとマカデミアナッツが配合された「季節のフルーツワッフル」は特に人気なのだとか。おみやげ用として、同店オリジナルのパンケーキ&ワッフルミックスも販売中。ちょっと自転車を走らせて、一軒家風のカフェで一休みするのもお洒落ですね。 店舗情報
営業時間:月曜日 8:00~13:00
火曜日から木曜日 8:00~14:00
金曜日から土曜日 8:00~16:00
日曜日・祝日 8:00~15:00
住所:403 Kaiolu Street, Honolulu, Hawaii サドルにまたがる前に知っておきたいハワイの法律ハワイでは自転車も「自動車」扱い。ご存知とは思いますが、英語で自転車は「バイク」。スピードが出る乗り物ということで、規制や罰則の対象です。 ハワイでは「歩行者優先」の意識がとても強いです。ドライバーもサイクリストも、横断歩道では必ず一時停止。信号のない交差点でも一旦停止します。歩行者の保護が法律で強く定められているので、警察が見ていない場でも、きちんと停まります。

                               
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自転車の走れる場所自転車は「バイク」。スピードが出る乗り物で、交通事故も年々増加しています。 自転車はどこでも走っていいという訳ではありません。 歩道で自転車に乗ることは法律で禁止されています。日本では、歩道で自転車に乗ることができるので、気をつけておかないと、うっかりしてしまいそうですね(郊外など、走っていい歩道もあります)。
また、「自転車走行禁止」の標識がある場所も禁止です。

                               
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この標識が掲示されているエリアは走行が禁止されています。具体的に自転車で走ることのできる道は3つ。これらの場所では、自転車用に道路が確保されています。 1)BIKE LANE(バイクレーン)・・・緑色の標識が目印。大通りに多いです。自転車の絵が描かれた道路標識が目印。

                               
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2)BIKE ROUTE/BIKE PASS (バイクルート/バイクパス)・・・自転車専用の道路です。日本の感覚だとサイクリングロード的な存在です。

                               
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3)一般道路(車道)・・・車道の一番端を走ります。右側通行なので、右端です。

                               
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うっかりやってしまいそうな交通違反左折に注意。右車線からの左折は禁止されているので、二段階左折が原則です。また、右折車線を直進することも禁止です。 また、ハワイでは一方通行道路の逆走も禁止。日本では多くの一方通行道路で自転車の逆走が認められています。うっかり入ってしまわないよう、要注意です。 ライト・反射板・ヘルメットの着用は必須自転車はブレーキの装着、ヘッドライトの装着が義務付けられています。また、後方から確認できるように赤い反射板(4インチ四方)を義務付けられています。ここまでは日本と似ています。 16才以下の子供は、ヘルメットの装着が義務付けられています。レンタサイクル店ではヘルメットの貸し出しがない場合もあるので、子供連れの人は事前に準備していく必要があるかもしれません。
知らないとアウト!駐輪で検挙?!さらに!日本では考えられない制度ですが、自転車の駐車違反もあります。駐輪場以外の場所に、自転車を路上に放置してはいけません。 なるほど、繁華街ワイキキを歩いていても、放置自転車を見かけないのはこのためなのですね。歩行者を守る仕組みが徹底されていることに気づきます。 もし、警察に捕まってしまった場合は・・・?反則金は、場所に限らず55ドル~77ドル程度です。反則の度合いによって、料金が上下します。 歩道を走ってしまった場合禁止エリアでの走行に関する反則金は55ドル。検挙された際に、他の違反も見つかれば反則金が加算されます。ブレーキやヘッドライトが装着されていなければ20ドルほど追加されてしまいます。 支払いは違反のあった管轄の警察署へ行き、小切手での支払となります。日本と同じくその場での支払いは受け付けていません。 日本人は小切手の文化がないので、所持していない場合がほとんど。金額と納付先は違反切符に書かれています。帰国後、すみやかに郵便局や銀行でドル建ての小切手を作成し、納付先(管轄の警察署)へ郵送しなければなりません。支払いが遅くなると、何倍もの延滞料が課せられてしまいます。要注意!
また、氏名や住所などの確認のため、IDカードの提示を求められることがあります。日本の免許証で自動車を運転できるハワイ州ですが、現地の警察官は日本語を読めない場合がほとんど。万が一のために、パスポートの携帯をおすすめします。 自転車にフレンドリーなハワイ州アメリカのサイクリスト連盟が2008年に発表したランキングによると、ハワイ州は、アメリカ全州の中で14番目に自転車にフレンドリー。 http://bikeleague.org/sites/default/files/Historical_ranking_chart.pdf 交通安全の啓蒙活動や、自転車用の道路、駐輪場の整備が積極的に行われています。私の感覚だと、日本よりも自転車が社会に受け入れられているという印象です。道のあちこちには自転車専用レーンが設置され、モダンな駐輪場も数多く設置されています。 しかも、公共のバス「The BUS」にはバイク用のラックが2台分、標準装備されています。無料で自転車の持込が可能です。すばらしいですね!オアフ島のすみずみまで、サイクリングを楽しむことができます。 えっ、これが駐輪場?!止め方ガイド自転車の環境が整備されているハワイ州なので、公共の駐輪場も多いです。特にワイキキやダウンタウンでは、歩道のいたるところに駐輪場が設置されている印象。気になったお店を見つけたらすぐに駐輪することができます。 ただ、この駐輪場、形をあらかじめ知っていないと素通りしてしまいそうになります。日本の駐輪場というと、タイヤの幅に合ったラックに載せる形が主流、もしくは平面に駐輪場の白線がひいてある形。
殺風景な日本の駐輪場とは対照に、ハワイの駐輪場はとてもお洒落。自転車のモニュメントのような鉄パイプや、ウェーブ状の形をした鉄パイプが駐輪場です!

                               
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初めて目にすると「えっ、どうやって使うの?!」と思ってしまいますが、この形がスタンダード。タイヤとフレームにワイヤー鍵をくぐらせ、鉄パイプの適当なところに結びつければオッケーです。 サドルの盗難に注意!タイトルを見て、えっ!と思うのではないでしょうか。そう、実はサドルの盗難が多いです。いたずら心でサドルを持っていくのか、本当にサドルを欲しているのかは不明ですが、私も一度、繁華街で盗難にあったことがあります。 サドルがないと、出発地点に戻るまでひたすら立ち漕ぎをしなければならず、とても不便です。また、レンタサイクルの場合は実費での補償を求められてしまいます。 現地で生活している多くの人はサドルに盗難防止の鍵をつけたり、自転車を駐輪するたびにサドルを抜いたりしています。ダメージがじわじわと来るサドルの盗難。自転車をロックしたら、サドルもロック。読者のみなさまも、気をつけてください。
自転車への理解が高い、現地の人々ハワイ州では小学校から大学まで、あらゆる教育機関で自転車の交通ルールの指導が行われています。安全な走り方や、交差点の曲がりかたなど。日本でも小学校で行われていることが多いですよね。 一般市民へ向けた交通安全の啓蒙活動だけでなく、サイクリストに向けた行事も充実しています。
たとえば、頻繁に開催されている自転車の競技大会。オアフ島ではロードレース「ハワイ・センチュリーライド」(4月と9月に開催)や、マウンテンバイクのレース「ハワイ・クロスカントリー・シリーズ」(3月下旬開催)をはじめとした、数多くのレースが行われています。
道路ではサイクリストの姿を見かけることも多く、自転車への理解度は高いといえます。ドライバーも自転車に親切。道を譲ってくれることが多いですし、また、道を尋ねると、こころよく案内してもらえます。現地の人々は自転車への理解が高いので、比較的、安全に走れる環境だといえます。 ワイキキ周辺のレンタサイクルショップワイキキ周辺で自転車を借りることのできるスポットをご紹介しましょう。紹介する2店舗はどちらも日本語が通じます。出発前に標識や、交通ルールを再確認することもできそうですね。 ところで、ハワイではいわゆる「ママチャリ」(軽快車)はありません。レンタサイクルで提供されている自転車は、サーフボードを積むことができるビーチクルーザーと呼ばれる車種。そして、マウンテンバイクをはじめとしたスポーツタイプの車種が主流です。

                               
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ビック・カフナ・モーターサイクル(Big Kahuna Motorcycle)こちら、ビック・カフナ・モーターサイクルは日本語が通じるレンタサイクル店。店名から想像できるとおり、オートバイのレンタルが中心です。 借りることのできる自転車はマウンテンバイク。マウンテンバイクはタイヤの幅が太いのが特長。安定性が高く、砂浜も走ることもできます。 立地はワイキキの中心部と、ホテルからのアクセスが便利です。料金は4時間10ドル、10時間(開店から閉店まで)15ドル、24時間20ドルです。なお、事前予約する場合には50ドルのデポジット(仮払金)が必要です。
店舗情報 営業時間:8:00~18:00(年中無休)
住所:407 Seaside Avenue, Honolulu, Hawaii
Webサイト:http://www.bigkahunarentals.com/ チェイス・ハワイ・レンタルズ(CHASE HAWAII RENTALS)チェイス・ハワイ・レンタルズは自転車の品揃えが豊富です。マウンテンバイクはもちろん、サーフボードを積める自転車、走りが軽いクロスバイクが用意されています。 店舗は免税店「Tギャラリア by DFS」の斜め向かいに位置します。ツアーバスやトロリーバスが発着する「ロイヤルハワイアンセンター」も徒歩圏内。ホノルルで一番便利な立地ではないでしょうか。 料金は4時間10ドル、10時間(開店から閉店まで)15ドル、24時間20ドルです。 なお、自転車の事前予約は受け付けていないそうです。
店舗情報 営業時間:8:00~18:00(年中無休)
住所:355 Royal Hawaiian Avenue, Honolulu, Hawaii
Webサイト:http://www.chasehawaii.com/ 漕ぎ出す前には、交通ルールやコースの予習をぜひ。普段と違った景色を楽しめる、サイクリング。しかし、ハワイでサイクリングをする場合は、自動車の運転と同じ社会的な義務を負うことになります。「知らなかった」では済まないこともあります。 サイクリングに出る前に、走行ルートの予習をおすすめします。Google社が提供する地図サービス「ストリートビュー」では、実際に道路の様子をインターネット上で見ることができます。 見慣れない標識や、交通量の多さ、少なさが分かったほうが走りやすいかもしれませんね。それでは、お気をつけて!


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